略歴

mizaki0021.jpg

オーナーシェフ見崎昌宏、鮨みさきとは。

静岡県出身。地元で日本料理店を営む祖父母の影響から、幼少の頃より料理の世界に触れ、自然というよりも、むしろ必然と日本食の料理人を志す様になる。 17歳の時、懐石料理の世界に足を踏み入れ、自身の板前としてのキャリアを歩み出す。その後世界で戦う志をもち、31歳の時、新たに江戸前寿司職人としてのキャリアをスタートさせる。 世界の料理文化と比べても、非常に珍しい江戸前寿司がもつ調理法、技を美学とし、生魚の保存方法がまだ整っていなかった江戸時代に生きる人々の生活の知恵からうまれた、「貴重な栄養源である魚を美味しく、かつ安全に食べる為の料理法」と、見崎が培ってきた職人としての経験を融合させ、美しく洗練された江戸前寿司を日々ストイックに探究する。 東京での経験ののち、見崎はASEANに活躍の場を移し、2016年7月、自身がオーナーシェフを務める「鮨みさき」をバンコクスクンビット soi 47 Rainhill 1階にオープンさせる。 決して飾らないキャラクターの見崎が提供する江戸前寿司の技術、そして見崎がおもてなしのモットーとする、“かしこまることなく、気楽に、ただ純粋に、江戸前寿司を堪能してほしい”  というコンセプトは、様々な食文化をバックグラウンドに持つ国際色豊かなお客様を虜にし、リピーターが後を絶たない。

是非、極上の忘れられない時間を、ここバンコク『鮨みさき』でお過ごし下さいませ。